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金木犀と薮蘭 [花]

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 金木犀が咲き始めた事は、昨日の金曜日に、花を目にして気が付きましたが、香りはあまり強く漂っては来ませんでした。


 例年のように、亡き母に供えようと枝を採ると、未だ殆どが蕾でしたが、それでも仄かな香りがして来ました。


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彼岸花と黒揚羽 [花・昆虫]

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 今年ももう九月、彼岸花の咲く頃になりました。


 今年は、桜の頃からずっと、様々な花が例年よりも二週間ほど早く咲いて、果物なども早めに実り始めるように感じていましたが、夏の暑さがなかなか収まらず、九月になっても猛暑が続いたせいか、彼岸花の開花については、昨年に比べて逆にかなり遅かったように思います。


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ミズヒキとギンミズヒキ [野草]

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  ミズヒキ タデ科 イヌタデ属


  ギンミズヒキ タデ科 イヌタデ属



 確か2年程前だったと思いますが、家の前の側溝に草が生えているのを見付けました。

 側溝と言っても、現在は地下を下水道が通っているので、既に生活用水が流れることはなく、大雨が降った時の排水溝となっている溝ですが、覗いて見ると、どうも葉の様子がミズヒキのようだったので、引き抜いて庭に植えて置きました。 



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ヒツジグサ [花]

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 ヒツジグサは、スイレンの一種で、日本の在来種です。


 漢字で書くと「未草」で、現在の午後2時頃にあたる「未の刻」に花が開くからだと言われているそうです。



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変化朝顔 [花]

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 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑 伝統の朝顔

              平成30年7月31日~9月9日


 歴博・くらしの植物苑で、毎年夏に開催される企画展示「伝統の朝顔」を観て来ました。


 開催直後の8月初旬に行ったのですが、まだ早かったのか、あまり変化の著しい花は、殆ど見られなかったので、8月末頃に再び観て来ました。



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放蝶ゲリラ [昆虫]

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  アカボシゴマダラ


 タテハチョウ科のチョウで、中国大陸・朝鮮半島・台湾、等に生息するチョウです。


 日本では、奄美大島や徳之島等の、奄美諸島にのみ生息しています。


 ですが、この写真は、千葉県習志野市の家の庭で、昨年の9月に撮影したものです・・・

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黒い蝶の来訪 [昆虫]

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 ナガサキアゲハ ♀


 ナガサキアゲハは、本来は本州西南部から南西諸島に生息しているアゲハチョウですが、現在は関東地方でも良く見掛けるようになっていて、それは地球温暖化の影響と言われています。


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アブラゼミの羽化 [昆虫]

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 久し振りに、アブラゼミの羽化の様子を写真に撮ることが出来ました。


 幼虫の背が割れるところからではないのが残念ですが、取り敢えず連続で撮れたのは、数年振りなので、ブログの記事も久し振りに更新することにしました。



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夕焼け空の鯉のぼり [鯉のぼり]

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 思うようにブログの更新が出来ないままに、また五月が巡って来ました。


 恒例の鯉のぼりのジフアニメを、今年も作ることが出来ました。


 今年の春は、何だか慌ただしく、花々が咲き急ぎ、追われるように観に行った、菜の花に桜、チューリップ、日本桜草、牡丹、そしてユリノキ。

 すべてが、例年より半月ほども早く咲いて、忙しなく過ぎて行きました。

 

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仁和寺観音堂 その2 [仏像]

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  ほとけの姿を、造像したり描いたりする場合、どのような姿や色をしているのか、身に付けるものや持ち物は何か、そうした事が書かれている、儀軌と呼ばれる経典があります。


  ただ、そのような経典は、記述の異なるものが、複数あるそうで、今回の二十八部衆のそれぞれの尊像名にも経典により異同があるようです。


   二十八部衆には、インド神話に登場する神々などが含まれていて、釈迦如来の眷族である、奈良・興福寺の像で知られている八部衆も、この二十八部衆にほぼ含まれています。ただ、八部衆のメンバーにも異同があり、必ずしも一定ではありません。


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 八部衆のメンバーの一人、阿修羅王を見付けました。



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 そして、やはり八部衆の仲間として人気の高い迦楼羅王(かるらおう)もいました。



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