So-net無料ブログ作成
検索選択

Ducklings [野鳥]

_DSC0296.jpg

 カルガモの親子です。

 お母さん鴨と、五羽の子供たちが、池を泳いでいました。

 もう少し早い時期に見られたら、もっと小さくて黄色い姿を撮れたのでしょうが…

 でも、僕はカルガモの雛を見るのは、これが2度目で、写真を撮れたのは初めてですから、今回はこれで充分と言うことにして置きます。

 今夜放送された、NHK「ダーウィンが来た!」父の日特集では、子育てをする動物のお父さんが、色々と紹介されていましたが、カルガモは、母鳥だけで子育てをしています。
 夜間には子供たちを安全な場所へ移動させるために、朝夕かなりの距離を、子連れで歩くようです。
 
 カルガモのお母さんは、やっぱりなかなか大変ですね。

 写真は全部で、18枚を載せてありますが、可愛い姿をキャプション無しで、並べて置きますので、宜しければご覧下さい。

続きを読む


梅の花とメジロ [野鳥]

_DSC0015.jpg

 メジロが、蜜を求めて梅の花を訪れてくれました。

 梅の花の受粉は、原則として「昆虫」ではなく、「鳥」に委ねられています。
 ですから、梅は受粉の形態として「鳥媒花」に分類される植物です。

 昨年は、主にヒヨドリがよく来ていましたが、今年はメジロの方が多く来ました。

続きを読む


タグ:メジロ

翡翠<カワセミ> [野鳥]

_DSC0119.jpg

  カワセミ  翡翠  ブッポウソウ目  カワセミ科

 カワセミは、漢字では「翡翠」 と書きます。

続きを読む


タグ:カワセミ

冬の鳥~羽繕い~ [野鳥]

_DSC0095.jpg

   ダイサギ  大鷺  コウノトリ目  サギ科 

 久し振りに出会えたダイサギです。

続きを読む


餌を採る鳥 [野鳥]

_DSC0033.jpg

                                ゴイサギ  五位鷺  コウノトリ目  サギ科 

 七月六日  土曜日。

 今日の夕方、外出から帰る途中、近くの耕作放棄地に、ゴイサギが来ているのを見付けました。

 カメラを持っていなかったので、家に戻ってから、急いでカメラを持って撮りに出掛けました。 

 

続きを読む


トーハク 大神社展とツグミ、そして桜 [野鳥]

_DSC0014.jpg

 上野の東京国立博物館(トーハク)で開催中の「大神社展」を観て来ました。

 仏教のお寺には、御本尊として仏像が祀られているのが普通ですが、神社の御神体と言えば、鏡だったり、太刀だったりします。

 尤も、本来の神道は、謂わば自然信仰であるため、「磐座(いわくら)」と呼ばれる、山にある大きな岩や、時には山そのものを御神体として祀るという例が、よく見られます。
 また、日本の神様は、時には蛇の姿となって人間の前に現れたりすることもありますし、鹿に乗って長旅をしたりもします。

 

続きを読む


水温む ~白鷺のいた水辺~ [野鳥]

_DSC0101.jpg

 一月。
 十四日の、久し振りの雪から、十日程が過ぎた頃でした。

 十二月の記事「白い鳥のいた水辺」の、白鷺のいた元田圃の水溜りは、すっかり凍り付いて、周囲には未だ雪が融け残っていました。

 吹き抜ける冷たい風が、氷の上を吹きわたって行きます。

 

続きを読む


近所にいた鳥たち [野鳥]

_DSC0028.jpg

 前の記事のために、後回しにしてしまった鳥たちの写真です。

 一月から、二月に掛けて、すべて、いつもの「習志野市 藤崎森林公園」、及びその周辺の、家から十分以内で行ける場所で撮っています。 

 先ずは、ハクセキレイです。

続きを読む


身近な鳥 [野鳥]

_DSC0129.jpg 

 最近は、写真を撮るために何処かへ出かけるということが、あまり出来ない状況なので、鳥の写真も家の近所で見掛けたものしか、撮れていません。

 それでも、1月から2月に掛けて、家から徒歩で10分くらいの場所で撮った鳥の写真が、少し溜まったので、「身近な鳥」として、ブログの記事にしようと思っていました。

 けれど、身近な鳥の代表とも言えるスズメが撮れていませんでした…

続きを読む


白い鳥のいた水辺 [野鳥]

_DSC03581.jpg

                                           コサギ    コウノトリ目  サギ科

 家の近くにある、習志野市 藤崎森林公園の傍らの沼地のような場所。
 今は耕作放棄状態になっていてる、元は水田だった水溜りで、度々コサギを見掛けたのは、十一月のことでした。
 随分と、日数が経ってしまいましたが、十二月も半ばを過ぎた先週にも、同じ場所にコサギが訪れていました。その時は、既に暗くなっていて写真は撮れませんでしたので、一月前の写真を、ここに載せて置くことにします。

続きを読む