火事の記録 ~明暦の大火~ [歴史・伝説]
1月17日は、17年前に、阪神淡路大震災が起こった日でした。
TVのニュースでも、過去の震災の記憶を風化させない為の取り組みや、イベントが取り上げられていました。
そして、続く1月18日は、今から355年前に、江戸時代最大の火事が起こった日です。
その火事に就いて、僕はこのブログに 「振袖火事」由来 と言う記事を、2006年の1月18日と19日に亘って書いたことがあります。
明暦3年(1657年)1月18日から19日に掛けて起こったその火事は、歴史の上では、「明暦の大火」と呼ばれますが、俗称では「振袖火事」とも名付けられています。
尤も、1月18日というその日付は、当時の太陰暦によるものですから、現在の太陽暦とは時期的に些かの違いはあります。
因みに、今年(20012年)の新暦と旧暦の換算では、旧歴1月18日は、新暦の2月9日に相当します。
*尚、今回の記事に載せた写真は、記事の内容とは全く関係ありません。
春の七草 [祭礼・行事]
芹 セリ 2012.1.7.撮影
1月7日は七草でした。
万葉集の時代から、若菜を摘んで食べる風習があったということですが、実際のところ真冬のこの時期では、あまりにも寒くて、若菜を摘みに出掛ける気分にはなりません。
本当は、こうした古くからの風習は、旧暦(太陰暦)に基づいて行われるべきものかも知れません。
今年の旧暦の1月7日は、現在の暦の1月29日に相当しますが、その頃には、もう少しは暖かくなるのでしょうか?
確かに、未だ春は遠いのですが、それでも家の近くの公園(習志野市 藤崎森林公園)の周りを探すと、七草の内の幾つかが芽吹いていました。
七草とは、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ の七種類の野草や野菜を言います。
七草の記事は、これまでも何度か書いていますが、すべての写真を纏めた記事はなかったと思いますから、改めて書いて見ることにします。
それでは、順番通りに「セリ」から始めます。
頌春 -平成二十四年壬辰歳元旦- [季節]
新年おめでとう御座います。
昨年は、大変お世話になりました。
どうぞ、今年も宜しくお願い致します。
また、新しい年が巡って来ました。
今年がきっと、良い年になりますように。
辰年 ・ 年賀状用の写真 ~リーフィ シードラゴン~ [季節]
ここ数年、年賀状用に干支の動物の写真を撮っています。
ところが、来年は壬辰(みずのえ・たつ)の年ということで、十二支の中では唯一の架空の動物の年です。
どうしようかと思ったのですが、かなり以前に龍神を祀る神社から頂いて来た、龍の一刀彫の置物の写真を撮って、年賀状を作ることにしました。
でも、毎年別に作る、親戚などの子供たち用の年賀状の為に、タツノオトシゴの写真を撮ることを思い付いたので、「葛西臨海水族園」へ行って見ました。
そう言えば、「葛西臨海水族園」には、確か20年ほど前に一度行ったきりのような気もします…
四年ぶりの奈良-3- ~長谷寺~ [社寺]
今回、最後に訪れたのは、奈良県桜井市にある長谷寺(はせでら)でした。
当初は、行く予定にはなかったのですが、その日の朝JR京都駅に着いて、近鉄線の京都駅に向ったところ、近鉄の駅構内に「長谷寺御本尊特別公開」の看板が立っているのを見付けてしまいました。
近鉄の長谷寺駅までは、奈良市内からは一時間と少し掛るので、どうしようかと迷ったのですが、やっぱり行ってみることにしました。
長谷寺駅
実は、今回は駅舎の写真を撮り損ねたので、これは2003年8月8日の写真です。
2003年8月8日は、雨が降っていたので、アスファルトが濡れています。
長谷寺駅は、ちょっとした高台にあるので、長谷寺まではかなりの階段や坂道を下って行くことになります。
長谷寺の山門までは、僕の足では15分ほどですが、僕はかなり歩くのが早いので、普通はもう少し掛るかも知れません。
因みに、最初の写真は長谷寺駅の階段の途中に咲いていた野菊(今回の写真)です。
四年ぶりの奈良-2- ~東大寺~ [社寺]
鹿せんべいを買うと、たちまち鹿が寄って来ます。
この鹿たちは、野生の鹿なのですが、ここ奈良公園のように、野生の鹿と人間とが、それなりに上手く共存している事は、稀有な事例なのだそうです。
因みに、鹿せんべいは「奈良の鹿愛護会」の製造・販売によるもので、売上金は鹿の保護活動に使われているようです。
時々、持参したお菓子などを鹿に与えている人を見掛けますが、甘いお菓子は鹿の健康にもよくないので、やめて欲しいということです。
尚、「奈良の鹿愛護会」で販売している鹿せんべいの原材料は、米糠と穀類で、砂糖は使用していないと言うことです。
四年ぶりの奈良-1- ~興福寺~ [社寺]
11月10日。
久し振りに奈良へ行って来ました。
前回行ったのが、2007年の11月でしたから、丁度4年振りということになります。
今回も、何時も通りの日帰りで、朝6:00 東京駅発ののぞみ1号で行き、夕方16:42 京都駅発ののぞみ244号で、帰って来ました。
この日は曇り空で、こうした建物の写真を撮るには、些か残念な天候でしたが、天気予報で聞いていたような雨天にはならず、それ以外ではなかなかいい一日でした。
秋の昆虫たち [昆虫]
九月頃からの昆虫の写真を、整理もつかないまま、ただ保存していましたが、取り敢えず「秋の昆虫たち」と言うことで、纏めて記事にしておこうと思います。
最初は、赤とんぼの仲間の「アキアカネ」です。
青い翅の煌めき ‐アオスジアゲハ‐ [昆虫]
8月12日(金)
すべての蝶の仲間の中で、僕の一番好きなアオスジアゲハですが、その動きは素早く、なかなか思うようには撮れません。
せいぜい、年に一度か二度、アオスジアゲハを撮るチャンスがある程度です。
ところが、今年は五月中に二度もアオスジアゲハに出会え、六月五日のブログにその写真を載せることが出来ました。
そして、運のいいことには、八月と九月にも、アオスジアゲハを撮ることが出来たのです。



















